関定子&人形劇団プーク こどもの日コンサート

2006年5月5日(祝)2時開演
東京オペラシティコンサートホール
3歳以上の未就学児童も入場歓迎!!美しい日本の歌の数々が、いつまでも歌い継がれていくために・・・
未来を担う小さな子供たちにも、大人と同じ環境で同じ音楽を。
そして、子供たちに魔法をかける<人形の不思議>を大人にも。
全席指定 大人5000円 小人(三才〜小学生)2500円
小人チケットはヴォイスファクトリーチケットデスクのみお取扱い
主催 : ヴォイスファクトリー株式会社
後援 : 産経新聞社
協力 : 東京オペラシティコンサートホール
チケットお申込:
・ヴォイスファクトリーチケットデスク . 03(5388)9990
・チケットぴあ ....................... 0570(02)9990
・東京オペラシティチケットセンター ... 03(5353)9999

目には見えないけれど
「音楽の感動」「生の舞台の感動」の持つ偉大な力を
未来を担う社会の財産「子どもたち」の心に届けたい・・・
そんな願いを込めて、未就学児童の入場を歓迎して
毎年「こどもの日」に開催しているコンサート。
第6回目は、人形劇団プークがオペラシティの舞台に初登場します!!
「音楽の感動」「生の舞台の感動」の持つ偉大な力を
未来を担う社会の財産「子どもたち」の心に届けたい・・・
そんな願いを込めて、未就学児童の入場を歓迎して
毎年「こどもの日」に開催しているコンサート。
第6回目は、人形劇団プークがオペラシティの舞台に初登場します!!
普段音楽専用ホールに入ることのできない小さい子どもたちにも、生の音楽の素晴らしさを体験してもらうため、ヴォイスファクトリーが2001年から毎年東京オペラシティコンサートホールで開催している「こどもの日コンサート」。昨年はスピリチュアル・カウンセラー江原啓之氏を迎え「音楽と心、音楽と魂」をテーマにお送りしました。6回目を迎える今年も、「日本人の心の真髄」を歌いだす関定子のソプラノで、いつまでも歌い継がれてほしい美しい歌の数々をお届けします。昨年の舞台でも会場を深い感動に包んだ歌声にのせ、わたしたちが「必ずどこかで聞いてきた、日本と世界の名歌」をたっぷりとお楽しみいただきます。ピアノは、この分野における日本第一人者で、演奏の度に多くのファンを獲得している呉恵珠(くれけいじゅ)です。
また、第二部では現代人形劇団として日本で最も古い歴史を持つ「人形劇団プーク」が、人形音楽バラエティ、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」を上演します。日本ではまだまだ「子ども向けの舞台」というイメージのある人形劇。しかし欧米では「大人の芸術」としても親しまれています。純粋な子どもたちが、まるで魔法に掛かったかのように釘付けとなる「人形の中にある何か」を、大人もご一緒にオペラシティの舞台でご体験いただきます。
ソプラノ 関 定子(せき さだこ)
ピアノ 呉 恵珠(くれ けいじゅ)
人形劇団プーク
日本で最も古い歴史の現代人形劇団「プーク」は、1929年川尻東次によって設立された。僅か24歳でこの世を去った東次の意思は、その後弟の川尻泰司によって受け継がれ、現在では1971年に日本で初めて建設された現代人形劇の専門劇場「プーク人形劇場」(新宿南口)を拠点に、大規模な作品から小会場向けの作品まで全国で年間600ステージを行い延べ15万人以上を動員する、日本を代表する人形劇団。♬ 店主口上 「なぜ、この公演をやるの?」
★子供を子供扱いせず、大人と同じものを同じ環境で
通常クラシック音楽のコンサートに未就学児童は入場できません。小さい子供達が音楽ホールで生の演奏に触れる機会は大変少なく、そして小さな子供を持つ親も子供が小学校に上がるまで、一緒にコンサートに行くことが出来ません。また小さい子供がいるため、子供を預けない限り演奏会に来ることのできなかった方など、これまで子供と共に多くの大人もクラシック音楽のコンサートから切り捨てられてきました。
社会共通の財産であり、未来の聴衆となる子供たち。その小さな子供達にも、できるだけ早い段階で、大人と一緒に音楽の素晴らしさを・・・そんな願いを込めて、普段音楽専用ホールに入ることのできない小さいこどもたちにも、生の音楽の素晴らしさを体験してもらうため、ヴォイスファクトリーは2001年から毎年東京オペラシティコンサートホールで、3歳以上の未就学児の入場を歓迎して演奏会を行っています。クラシック音楽専用ホールで開催されるプロによる演奏会として、未就学児童の入場を認める珍しいコンサートです。
これまでの事業を通じ、私たちは「子どもたちは、絶対にごまかしが効かない」と言うことを痛感しています。それは彼らが大人のように「理屈」で音楽を聴くのではなく、「感じるかどうか」だけで判断する聴衆だからです。その意味では、提供する側にとっては一番正直で「恐ろしい」聴衆と言えるでしょう。
6回目を迎える今年も「日本人の心の真髄」を歌いだす関定子のソプラノで、いつまでも歌い継がれてほしい美しい歌の数々と、人形劇団「プーク」によるチャイコフスキーの「くるみ割り人形」をお届けします。
プークは現代人形劇団としては日本で一番長い歴史を持つ劇団で、全国で毎年60万人以上がその舞台に接しています。人形劇は日本ではまだまだ「子どものもの」というイメージがありますが、ヨーロッパでは「大人の文化」としても楽しまれています。
美しい日本の歌の数々が、いつまでも歌い継がれていくために・・・
未来を担う小さな子どもたちにも、大人と同じ環境で同じ音楽を。
そして、こどもたちに魔法をかける<人形の不思議>を大人にも。
お子さんと、お孫さんと、ご家族揃って、どうぞ生のステージの感動を共有して下さい。
昨年の公演プログラムから
音楽との出会いと子供達の可能性ご挨拶に代えて
人生は様々な出会いで変わるものだと、つくづく思います。私がオペラと出会ったのは、10歳のときに父が聞かせてくれた一枚のレコードでした。それ以来、歌は常に私に寄り添い、どんな時でも慰めたり、励ましたりしながら一緒に歩いてくれる「永遠の友人」になりました。もしも私の人生に音楽との出会いがなかったら…。それを思うたびに、父に心から感謝せずにはいられません。
私の人生を豊かに変えたあの一枚のレコードとの出会い。
そしていま私は仕事を通して、あの時父が私に与えてくれた音楽との出会いを、一人でも多くの人々に感じていただきたいと願い、様々な演奏会を提案してきました。私たちが2001年から毎年5月5日に、子供を「子供扱い」せず、大人と同じものを同じ環境で聞いていただくため、3歳以上の小さいこども達の入場を歓迎して行ってきた「関定子リサイタル」も、その一環です。
一般にクラシック音楽の専用ホールには、未就学のこども達は入場ができません。「小さい子供にはクラシック音楽は難しく、静かにしていられない」というのが、大人の決めたその理由です。でもこの演奏会での子供達の反応は、毎回大人を驚かし続けています。子供達こそ、「心に届く音楽」を一番素直に受け取ることのできる聴衆だと感じずにいられません。実はこの事業は子供達の協力で大人の心のバリアーを取り除く「大人のための」コンサートなのかもしれないと思ったりします。
本演奏会が、ご来場いただいた皆様にとって、「音楽による感動と素晴らしさ」との出会いとなれば、こんなに嬉しいことはありません。公演実現に際しお心を頂戴した全ての皆様に心より御礼申し上げます。
ヴォイスファクトリー株式会社
代表取締役 輪嶋東太郎
代表取締役 輪嶋東太郎
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過去の公演
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☞ 2003年日本の歌の名手 関定子 による2つのユニークな演奏会