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	<title>My Voice</title>
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	<modified>2009-05-27T08:17:34+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[ヴォイス・ファクトリイ株式会社　代表取締役　輪嶋東太郎が、その熱き思いを書き綴ります。]]></tagline>
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		<title>ぽんたろうのつぶやき「豚のはなし」</title>
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		<issued>2009-05-21T17:14:11+09:00</issued>
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		<summary>NO.６3   豚のはなし◆---------------------------------------------------------------こんにちは、ぽんたろうです。豚インフルエンザ、広がってきました。日本はアメリカやメキシコと違って、満員電車通勤、密...</summary>
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			<name>輪嶋東太郎</name>
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		<dc:subject>ぽんたろうのつぶやき</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[NO.６3   豚のはなし<br />
◆---------------------------------------------------------------<br />
こんにちは、ぽんたろうです。豚インフルエンザ、広がってきました。日本は<br />
アメリカやメキシコと違って、満員電車通勤、密集した都会の住宅事情、新幹線などの大量高速移動など、ウイルスが一度に広がる条件が整っているので怖いですね。緑茶のうがいが良いそうで、ぽんたろうは１００円ショップからいつも粉末茶を買って、うがい用にしています。<br />
鳥インフルエンザの時と違い、豚肉の消費量は余り変わってないのでしょうか。豚と言えば、ぽんたろうの自宅の近くに日本一美味しい（と言い切ってしまいます）とんかつ屋さんがあります。実はぽんたろうは、とんかつというものを、心から「美味しい！」と思ったことはありませんでした、このお店「大黒（だいこく）」さんに出会うまでは。<br />
<br />
舞台でもアーティストでも、本物を心から堪能すると癖になり、同じステージ、同じ曲でも、何度も何度も味わいたくなります。ぽんたろうはいまでも、<br />
とんかつは好きではありませんが、ここのお店のとんかつだけは、一週間食べないと、精神に変調をきたすほど（笑）。なにせ、ソースではなく塩で頂くのです。あの美味しさは、言葉で表現できません。そしてここの大将、自分ではお酒が飲めないのに、とんかつにベストマッチのお酒を求めて焼酎にたどり着き、巷では超プレミアとして高値で売られている絶品焼酎を、気の毒な位の値段で飲ませてくれます。そのせいで、ぽんたろうはすっかり焼酎フリークになりました。<br />
<br />
コマーシャリズムに乗っからず、小さな駅に人知れず、自分の納得いくものだけを出し続け、この大黒さん、今年で３０年だそうです。うーん、凄い！ぽんたろうも私たちの作る舞台に触れた人が「これまで嫌いだったのに、癖になってしまった・・・」<br />
そういっていただけるような仕事を目指したいと思います。豚インフルエンザから、脱線してしまいましたが、皆さん、うがい、手洗いで乗り切りましょう。（一応大黒さんの電話番号もお知らせしておきますね。03-3331-6887）<br />
　ぽんぽこぽん♪]]></content>
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		<title>ぽんたろうのつぶやき「奇跡の証人」</title>
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		<issued>2009-05-06T20:16:22+09:00</issued>
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		<summary>「人間が声を出すためには、３つの神経が必要です。声帯を中心に持ってくる神経、声帯の緊張度を調整する神経、そして肺に空気を送る横隔膜の神経。べーさんは、その３つ全てが切れていました。その状態から歌を歌...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「人間が声を出すためには、３つの神経が必要です。声帯を中心に持ってくる神経、声帯の緊張度を調整する神経、そして肺に空気を送る横隔膜の神経。べーさんは、その３つ全てが切れていました。その状態から歌を歌えるようになるなどということは、到底不可能だと思っていました。医師として、奇跡などは起こらない、そう思っていたからです。でも、今日私たちはこうしてその歌を再び聞くことが出来ました！人生は素晴らしい・・・」。<br />
昨年末、テノール歌手ベー・チェチョルさんの、奇跡と言える舞台復帰リサイタルの際に、ご出席頂いた一色信彦京都大学名誉教授が舞台から私たちに語ってくださった言葉です。<br />
<br />
こんにちは、ぽんたろうです。５月１３日と１６日、ヴォイス・ファクトリイでは、ベー・チェチョルさんのリサイタルを再び行う準備をしています。べーさんは間違いなく音楽史上最も過酷な運命を与えられた声楽家でしょう。そしてその試練を越えて歌ういまの彼の歌は「祈り」そのものになりました。<br />
<br />
ぽんたろうにとって、人生の聖書ともいえるサンテクジュペリの「星の王子さま」の中に「大切なものは目には見えない」と書かれています。そしてぽんたろうは「一番美しい音楽は耳では聞こえない」と思っています。いまのべーさんの歌には、その音楽の一番美しいものが一杯溢れています。自分の発する一音一音が、多くの人々に支えられ、神様から与えられたもの・・・。その感謝と喜びに溢れた歌です。<br />
この世の私たちは、例外なくそれぞれの苦しみや悲しみを背負っているのだと思います。それでも毎日、前に前に足を出し続けながら生きていく私たちに、彼の歌は音楽を越えた力を与えてくれる・・・ぽんたろうはそう信じています。ポンテにもチケットを出しました。ポンテ会員の皆さんに会場でお目にかかるのを楽しみにしています。ぽんたろうにも是非声をかけてくださいね。ぽんぽこぽん♪]]></content>
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		<title>あの歌声を再び♪</title>
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		<issued>2009-04-18T14:51:01+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>ぽんたろうのつぶやき　No.61　　あの歌声を再び◇◇◇◇◇-------------------------------------------◇◇◇◇◇◇◇ 大きな反響を呼んだNHKのドキュメンタリー「あの歌声を再び〜テノール歌手　ベー・チェチョ...</summary>
		<author>
			<name>輪嶋東太郎</name>
		</author>
		<dc:subject>ぽんたろうのつぶやき</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ぽんたろうのつぶやき　No.61　　あの歌声を再び<br />
◇◇◇◇◇-------------------------------------------◇◇◇◇◇◇◇<br />
 <br />
大きな反響を呼んだNHKのドキュメンタリー「あの歌声を再び〜テノール歌手<br />
　ベー・チェチョルの挑戦」が、またまた再放送されることになりました。<br />
<br />
昨年１２月に舞台復帰を果たしたべーさん。日本で多くのファンに支えられて、生体機能開腹手術を受けたのが、２００６年の４月２５日。丁度三年が経ちました。必ず再び舞台に立つ日を信じて、彼と共に歩いてきたぽんたたろうですが、その日がこれほど早く来るとは想像できませんでした。いまあのドキュメンタリーを見た誰が、そのたった一年後に、こうして普通にリサイタルをしているベーさんを予想できたでしょう。まさに奇跡以外のなにものでもありません。<br />
人生には人間の想像を超えたことが起こる・・・。だから諦めてはいけない。<br />
ぽんたろうはベーさんを通して、日々実感させられています。<br />
<br />
このドキュメンタリーが、一人でも多くの人にそんなメッセージを届けてくれることを期待しています。ぽんたろうも出ています。これまでご覧いただけなかった皆さん、是非見てくださいね。　ぽんぽこぽん♪<br />
<br />
●NHKハイビジョンスペシャル　４月２３日　午後１１時〜（１０９分番組）<br />
<br />
「あの歌声を再び〜テノール歌手　ベー・チェチョルの挑戦」<br />
＊番組のご感想を是非お届け下さい<br />
<br />
NHK視聴者コールセンター　TEL　0570-066-066　　FAX　03-5453-4000<br />
<br />
<br />
過去のぽんたろうは、こちら→http://www.voice-factory.com/myvoice/sb.cgi?cid=8 <br />
■ご意見・ご感想もぜひ、上記URLのコメント記入フォームにどうぞ。]]></content>
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		<title>花の季節とともに</title>
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		<issued>2009-04-06T14:51:48+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>ぽんたろうのつぶやき　No.60　　花の季節とともに◇◇◇◇◇◇◇---------------------------------------------◇◇◇◇◇◇◇◇こんにちは。ぽんたろうです。4月です！桜が咲くと、もうそれだけでとても幸せな...</summary>
		<author>
			<name>輪嶋東太郎</name>
		</author>
		<dc:subject>ぽんたろうのつぶやき</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ぽんたろうのつぶやき　No.60　　花の季節とともに<br />
◇◇◇◇◇◇◇---------------------------------------------◇◇◇◇◇◇◇◇<br />
こんにちは。ぽんたろうです。<br />
4月です！桜が咲くと、もうそれだけでとても幸せな気持ちになりますね。<br />
誰も桜を気にも留めない冬も、そして嵐のときも、この季節にこうして花を<br />
咲かせるために、一年一生懸命生き続ける桜。本当にその一輪一輪がいとおしいですね。そしてぽんたろうの心にはこの季節、いつもトスティの歌曲「4月」が鳴り続けます。春の空気の中に漂う愛をこれほど優しく歌った曲をぽんたろうはほかに知りません。<br />
<br />
ところで来週の日曜日、テノールのベー・チェチョルさんが大和市（座間市のお隣です）にある「大和カルバリーチャペル」でリサイタルをすることになりました。この教会は日本で最も大きなプロテスタントの教会のひとつで、主任牧師でいらっしゃる大川従道先生は、ぽんたろうが心から尊敬する、素晴らしく、また心豊かな真の聖職者。お話していると涙が出ます。ベーさんのファンクラブの会長もお引き受けくださいました。来週4月12日はイースター。クリスチャンの方たちにとっては、十字架にかけられたキリストが復活した大切な日です。その日に、甲状腺のがんにより声帯と横隔膜の神経を切断しながら、人間の創造を越えた奇跡の復活を遂げたベーさんが歌います。<br />
現在の彼の歌声を聞いても、彼がそのような試練を受けたことは、知らなければきっと誰もわからないでしょう。その歌は、「歌」を超えた「祈り」そのものだと、ぽんたろうは思います。公演は大川先生はじめ関係者の皆様のご協力で、大人1500円、こども1000円と、ここでなければ実現できない特別な料金で行います。ポンテ会員の皆さんも入場できますので、是非会場で彼の「祈りの歌」に触れてください。もちろん会場にはぽんたろうも一緒です。<br />
（http://www.yamatocalvarychapel.com/）<br />
<br />
京都でべーさんが声帯機能回復手術を受けて、4月25日で丁度3年になります。それと同じくして、4月23日に、日本だけでなく韓国でも放送され大きな反響のあったNHKハイビジョン特集「あの歌声を再び」が再放送されます。そして5月には13日、16日の両日、渋谷の白寿ホールでヴォイス・ファクトリイ主催によるベーさんのリサイタルを行います。（http://www.voice-factory.com/）そこにはトスティの「4月」もプログラムされています。見えないものを信じて歩き続けたべーさん、どんな思いでこの花の季節を迎えたことでしょう。<br />
<br />
こうして今年も桜の花を見ることができる…。もしも桜と話ができたら、花を咲かせるために、人知れずどれほどの努力をしているのか、聞いてみたいものです。毎年訪れる春、毎年眺める桜。でも、一年一年、その花に寄せる思いは人生とともに味わい深くなっている気がします。年をとるって、嬉しいことですね。ぽんぽこぽん♪]]></content>
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		<title>ファンクラブ（後援会）結成記念</title>
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		<issued>2009-04-02T20:59:05+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>復活祭に、大和カルバリーチャペルにて再びリサイタルベーさんの音楽活動を支援していく人々の絆を広げるため、べーさんのファンクラブ（後援会）を発足することになりました。ベーさんも深く敬愛する大和カルバリ...</summary>
		<author>
			<name>輪嶋東太郎</name>
		</author>
		<dc:subject>がんばれ！ベー・チョチョル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[復活祭に、大和カルバリーチャペルにて再びリサイタル<br />
ベーさんの音楽活動を支援していく人々の絆を広げるため、べーさんのファンクラブ（後援会）を発足することになりました。ベーさんも深く敬愛する大和カルバリーチャペルの大川従道先生にべーさんの応援団長として、後援会長を御引き受けいただくことになりました。<br />
<img src="http://www.voice-factory.com/myvoice/../myvoice/img/img93_file.jpg" class="pict" alt="ファンクラブ（後援会）会員証" title="ファンクラブ（後援会）会員証" width="300" height="220" /><h4>（会員証）</h4><br />
イースター（復活祭）にあたる４月１２日、ベーさんは、大和カルバリーチャペルでリサイタルを行いました。昨年９月２８日にこのチャペルを初めて訪れたときには、まだほんの数曲歌うのがやっとだったのに･･･。またまた過去のことが蘇ります。<br />
<br />
天に召されて３日後に蘇ったと伝えられるイエス・キリスト。その復活の日に、ベーさんも復活の舞台に立ちました。８００名以上の方に見守られながら、日本の教会で行う初めてのリサイタル。苦難を乗り越えた彼にだからこそ、紡ぎあげることの出来る「祈りの歌」。<br />
<br />
歌のメッセージに加え、昨年１２月のリサイタルのときより、更に長く、高く、強くなっている彼の声に、正直なところ、リハーサルを聞いたときには、瞬間耳を疑うほど驚きました。演奏後に行われたアフタートークでベーさんは語りました「私は生きている限り、今日のこの復活祭を決して忘れることはないでしょう」。]]></content>
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		<title>宿敵と呼ばないで。</title>
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		<issued>2009-03-23T14:52:21+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>ぽんたろうのつぶやき　No.５９　　宿敵と呼ばないで。-------------------------------------------------------------------◇こんにちは。ぽんたろうです。一気に春になったような陽気のなか、WBCの野球が連日...</summary>
		<author>
			<name>輪嶋東太郎</name>
		</author>
		<dc:subject>ぽんたろうのつぶやき</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ぽんたろうのつぶやき　No.５９　　宿敵と呼ばないで。<br />
-------------------------------------------------------------------◇<br />
こんにちは。ぽんたろうです。一気に春になったような陽気のなか、<br />
WBCの野球が連日のテレビ放送で盛り上がっていますね。日本と韓国。<br />
スポーツの分野でも、この２国間の活躍ぶりが世界の注目を集める時代に<br />
なりました。フィギアスケートの浅田真央ちゃんとユン・ソナさんが<br />
金メダルを争っていることも、１０年程前には考えられなかったことです。<br />
素晴らしい時代になりましたね。<br />
こんなに素晴らしい状況を見るにつけ、ぽんたろうがいつも気になるのは、<br />
韓国勢との試合で相手を「宿敵」とか「因縁の対決」という言葉で表現する<br />
マスコミの姿です。<br />
<br />
韓国と日本は、戦争という人間の起こす最も愚かな行為で、今日まで半世紀<br />
以上も引き裂かれてきました。でも離れ離れになっていたものが、いま<br />
ようやくひとつになろうとしている。そんな大きなものの意思を感じずに<br />
入られません。音楽の世界にいるぽんたろうは、韓国の音楽を聴くたびに、<br />
私たちは兄弟だ、と痛感するのです。中国の音楽の中にも、アジアの音楽<br />
として同じ「ＤNA」を感じるものの、どちらかというと少し距離があって<br />
「いとこ」という感じがします。でも韓国の民謡や歌曲は、歌詞が韓国語<br />
なだけで、音楽は私たちのそれと同じだと感じるから不思議です。<br />
<br />
日本と韓国。その感じ方、表現方法などまったく対照的な彼らと仕事や人生を<br />
ともにして、まるで左脳と右脳のようなものじゃないか、そう思うのです。<br />
感情豊かで、あまり計算のないストレートな彼らは完全に右脳型。計画性にたけ、外に向かって表現することが身上でない日本人は左脳型。頭の中に右脳左脳が必要なように、日本と韓国が互いのよさを認め合い、さまざま分野で協力し合いともに機能していくことは、お互いにとって必要なだけでなく、世界のためにどれだけ有益なことになるだろうか。そう思うと本当にわくわくします。<br />
<br />
昨年の試合で韓国が日本に勝ったとき、苦虫をつぶしたような顔で、<br />
「人生で最も屈辱的な日だ」と語っていたイチロー選手の姿にぽんたろうは<br />
仰天してしまいました。国を代表するアスリートには、相手の健闘にも敬意を<br />
抱き、拍手を送る紳士でいてほしいものです。スポーツの世界においても、相手は敵ではないという意識を見るもの全てに感じさせる。それこそ真のスポーツマンであるとぽんたろうは思います。戦後６０年を経てようやく訪れた、大切な機会。あらゆる分野で日本と韓国がともに手を取り合い、世界に向けて歩みだす可能性を大切にしたいと心から願わずにはいられません。ぽんぽこぽん♪]]></content>
	</entry>
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		<title>京都大学名誉教授　一色信彦先生</title>
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		<id>http://www.voice-factory.com/myvoice/../myvoice/log/eid126.html</id>
		<issued>2009-03-07T10:53:26+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>◆ぽんたろうのつぶやき◆-----------------------------------------◇京都大学名誉教授　一色信彦先生-----------------------------------------◇ここのところ、ベー・チェチョルさんの手術をしてくださった、...</summary>
		<author>
			<name>輪嶋東太郎</name>
		</author>
		<dc:subject>ぽんたろうのつぶやき</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[◆ぽんたろうのつぶやき◆-----------------------------------------◇<br />
京都大学名誉教授　一色信彦先生<br />
-----------------------------------------◇<br />
ここのところ、ベー・チェチョルさんの手術をしてくださった、京都大学名誉教授でいらっしゃる一色信彦先生とお目にかかる機会が増えました。先生が世界で初めて開発した甲状軟骨形成の手術法を映像に記録して、DVDにするために具体的に動き出したからです。<br />
<br />
御年８０歳になる一色先生ですが、ご一緒しているといつも感動の鳥肌の<br />
立ちっぱなしで、なんだか２０代に戻ったような、体の中からエネルギーが<br />
沸いてくる感覚を覚えます。偉大な業績に裏打ちされた、深く重量感のなる<br />
御人柄の中に、（失礼ながら）思わず「愛おしくってハグしたい」という衝動に駆られるほどの「かわいらしさ」が同居していらっしゃる方。魅力的な人間にはきれいな光がありますね。患者として苦しみの中にいたべーさんは、先生から「命のエネルギー」とも言うべき、この前向きで希望に満ちた光を感じことでしょう。それが、べーさんを奇跡へと導いたように思います、植物が光に向かって伸びていくように。<br />
<br />
医学の世界、音楽の世界、教育の世界、政治の世界・・・。様々な分野で著名人や一流と言われる人々がいます。ぽんたろうは、どの分野でも、自らの仕事に対する高い志と使命感に溢れた、謙虚で普通な人を一番尊敬してしまいます。どっち向いて、誰のために、何のためにやっているのか・・・。その意味で、一色先生はまさに名医中の名医、日本が世界に誇るべき宝だと深く深く感じています。先生は、医術に携わる真の芸術家だと思うのです。今のべーさんの歌声は、先生とのデュエットかもしれません。<br />
<br />
「手術映像制作に、残りの命をかける」、そうおっしゃる先生の目は、柔らかで強く鋭い光に溢れていました。声が出ない苦しみの中で生きている多くの方たちの多くが、解決法があることを知らずに暮らしているそうです。その方たちにも、先生の光が届くよう御手伝いすることが、私とべーさんの、先生への恩返しだと思っています。<br />
ところで、先生は、いまも毎朝歩いているそうですよ、皆さん！健康のために、感動も運動も！寒いですが、元気でお過ごし下さい。　　ぽんぽこぽん♪]]></content>
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		<title>香りで何を聞く・・・。</title>
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		<issued>2009-02-23T14:54:54+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>◆ぽんたろうのつぶやき◆-----------------------------------------◇　ＮＯ．57    香りで何を聞く・・・。-----------------------------------------◇NHKで放送されたドキュメンタリー「あの歌声を再び〜テ...</summary>
		<author>
			<name>輪嶋東太郎</name>
		</author>
		<dc:subject>ぽんたろうのつぶやき</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[◆ぽんたろうのつぶやき◆-----------------------------------------◇<br />
　ＮＯ．57    香りで何を聞く・・・。<br />
-----------------------------------------◇<br />
NHKで放送されたドキュメンタリー「あの歌声を再び〜テノール歌手　<br />
ベー・チェチョルの挑戦」を作ってくださったディレクター、古市礼子さんと<br />
先日久しぶりにお会いしました。業界で「賞取り女」と呼ばれるドキュメンタ<br />
リスト古市さんは、いま京都の「香道」に関する番組に取り組んでいらっしゃ<br />
います。そこで興味深い話をお聞きしました。<br />
<br />
香道では、お香の香りをかぐことを「香を聞く」と言うそうです（そういえば<br />
中国の茶道で使う、香りを楽しむ小さなお猪口のような杯も「聞香杯（もんこうばい）」、つまり香りを聞く杯でした）。「香りを聞く」、とはおしゃれな言い方ですね。でも、古市さんと話すうちに、実は聞いているのは「香り」そのものではなくて、香りを通して自分の心に聞こえるものなのではないか、そういう話になりました。<br />
音楽は人間の聴覚から入ってくる芸術ですから、「音楽を聞く」という表現は<br />
とてもストレートでわかりやすいですよね。ただぽんたろうは、音楽を聞き<br />
ながら「音楽自体」を聞いているのではなく、「音楽を通して聞こえてくる<br />
自分の心の中の声を聞いているのかもしれない」としばしば思うのです。<br />
<br />
以前この「ぽんたろうのつぶやき」の中で、イタリアには「感じる」という<br />
単語はなく、「自分を聞く」という言い方をすることをお話しましたよね。<br />
イタリア人にとって「感じる」ということは「自分の心の声を聞く、自分に<br />
聞いてみる」ということなのです。さすが音楽の国。面白いですね。同じ<br />
音楽を聞いて、そこから何を感じ取るか。その人の美意識や、大切にして<br />
いるものが炙り出されてしまう。音楽は表現する側だけでなく、それを聞く<br />
人をも裸にすると、ぽんたろうはいつも思います。それだけに同じものへの<br />
感動を共有できたとき、その人とは特別なつながりを感じさせますね。<br />
人との絆を結ぶためのリトマス試験紙のようです。<br />
<br />
音楽だけでなく、あらゆる五感を通して「自分を聞く」ことは贅沢で楽しいですね。さ、今日は寒いし、お風呂にヒノキの湯でも入れて、日本酒でも飲みながら、音楽聞くかな。何が聞こえるか・・・（ただの酔っ払い中年おじさんの泣き言かも。トホホ）。溺れないようにしよっと。ちなみに古市さんの番組、３月１８日にNHKで放送予定だそうです。かなり面白そうです！　　　　ぽんぽこぽん♪]]></content>
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		<title>ぽんたろうのつぶやき</title>
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		<issued>2009-02-14T14:56:00+09:00</issued>
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		<summary>ぽんたろうのつぶやき　-----------------------------------------◇こんにちは、ぽんたろうです。春一番が吹いて、今日はバレンタイン。心なしか心にもちょっとあったかいものを感じます。（毎年チョコレートを...</summary>
		<author>
			<name>輪嶋東太郎</name>
		</author>
		<dc:subject>ぽんたろうのつぶやき</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ぽんたろうのつぶやき　<br />
-----------------------------------------◇<br />
こんにちは、ぽんたろうです。春一番が吹いて、今日はバレンタイン。心なしか心にもちょっとあったかいものを感じます。（毎年チョコレートをもらう数が極端に少なくなっていのは、みんな私のダイエットに協力的してくれているから。最近は自分に都合よく考えるようにしているぽんたろうです。）<br />
<br />
ところで、オバマ首相の誕生でスポットが当たっているのか、このところ「黒人」をテーマにしたニュースやドキュメンタリーをちょこちょこ目にします。いまアメリカの黒人の間で、自分のルーツを探る人が増えている、という報道を見ました。オバマ夫人の４代前の高祖父（ひいひいおじいちゃん）は、アフリカから奴隷として連れてこられたそうです。それにしても「私の妻には奴隷の血が流れている」と胸を張って演説するオバマさんの姿、本当にまぶしかったですね。ぽんたろうはこれまで、たびたび黒人霊歌に救われてきました。そこはかとなく哀しいメロディーの中に、希望を捨てない彼らの心が見える黒人霊歌。そんな黒人霊歌を歌っていたであろうオバマ夫人のご先祖も、かわいい子孫の姿を天から見ているに違いない、そう思うと胸が熱くなってしまいます。<br />
<br />
黒人女性として、オペラの世界で真の勝利を得た最初のプリマドンナ、レオンタイン・プライス。引退するときに「あなたはまだまだ歌えるのに、なぜこれほど早く引退するのですか」と問われ、「“なぜやめるの？”と聞かれるほうが、“なぜやめないの？”と聞かれるよりも素敵だから」、そう応えてオペラの舞台を去りました。オバマさんもプライスさんも、実にカッコいいですね。<br />
<br />
オバマ夫人の先祖を奴隷の身分から開放したのはリンカーン大統領でした。「人民の、人民による、人民のための政府」を唱えた、そのリンカーンを敬愛するオバマさん。国のトップに「やめろコール」が吹き荒れている日本。定額給付金は「人民のため」になるのか？美しい引き際とはどんなものか？リンカーンやレオンタイン・プライス（こちらはご存命です）にご意見を伺いたいものです。　ぽんぽこぽん♪]]></content>
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		<title>2009年幕開け　ホームの大切さ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.voice-factory.com/myvoice/../myvoice/log/eid112.html" />
		<id>http://www.voice-factory.com/myvoice/../myvoice/log/eid112.html</id>
		<issued>2009-01-07T17:17:35+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>NO.55 　　2009年幕開け　ホームの大切さ◇-----------------------------------------------------------------皆さん、新年おめでとうございます。今年はお天気も良く、穏やかな年明けでしたね。ぽんたろうも、...</summary>
		<author>
			<name>ヴォイス・ファクトリイ株式会社</name>
		</author>
		<dc:subject>ぽんたろうのつぶやき</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[NO.55 　　2009年幕開け　ホームの大切さ<br />
◇-----------------------------------------------------------------<br />
皆さん、新年おめでとうございます。<br />
今年はお天気も良く、穏やかな年明けでしたね。ぽんたろうも、久しぶりにお休みさせていただきました。初日の出に沢山の願いを込めて手を合わせました。<br />
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2009年が全ての人にとって、苦しみのない、健やかな一年であることを祈らずにはいられません。吹き荒れる不況の嵐の中、年末年始のテレビに映し出された、住む家を失って行く当てのない人々の姿は本当に胸が痛かったです。でもその様な人々に手を差し伸べる人々もいて、改めて人間同士の「絆」の大切さを実感しました。<br />
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英語では家を失った人のことを「ホームレスhome-less」といいますが、<br />
「ハウスレスhouse-less」とは言いません。ハウスは目に見える建物としての<br />
家ですが、ホームは、その人を支える目に見えない絆のあるところ。住む家<br />
（ハウス）を失うことよりも、一番つらいのはホームを失うことでしょう。<br />
逆に言えば、その絆がなければ、どんなに立派なハウスに住んでいてもホームレスなのかもしれません。<br />
ぽんたろうも、昨年は本当に大きな試練と困難の連続の年でした。そしてそのなかで、自分のホームである、人々との絆のありがたさが身にしみた一年でした。<br />
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生きていること、生かされていることに感謝を忘れず、一日一日をかみ締めながら、またひとつ年をとりたいと思っています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。　　ぽんぽこぽん♪]]></content>
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