京都大学名誉教授 一色信彦先生

◆ぽんたろうのつぶやき◆-----------------------------------------◇
京都大学名誉教授 一色信彦先生
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ここのところ、ベー・チェチョルさんの手術をしてくださった、京都大学名誉教授でいらっしゃる一色信彦先生とお目にかかる機会が増えました。先生が世界で初めて開発した甲状軟骨形成の手術法を映像に記録して、DVDにするために具体的に動き出したからです。

御年80歳になる一色先生ですが、ご一緒しているといつも感動の鳥肌の
立ちっぱなしで、なんだか20代に戻ったような、体の中からエネルギーが
沸いてくる感覚を覚えます。偉大な業績に裏打ちされた、深く重量感のなる
御人柄の中に、(失礼ながら)思わず「愛おしくってハグしたい」という衝動に駆られるほどの「かわいらしさ」が同居していらっしゃる方。魅力的な人間にはきれいな光がありますね。患者として苦しみの中にいたべーさんは、先生から「命のエネルギー」とも言うべき、この前向きで希望に満ちた光を感じことでしょう。それが、べーさんを奇跡へと導いたように思います、植物が光に向かって伸びていくように。

医学の世界、音楽の世界、教育の世界、政治の世界・・・。様々な分野で著名人や一流と言われる人々がいます。ぽんたろうは、どの分野でも、自らの仕事に対する高い志と使命感に溢れた、謙虚で普通な人を一番尊敬してしまいます。どっち向いて、誰のために、何のためにやっているのか・・・。その意味で、一色先生はまさに名医中の名医、日本が世界に誇るべき宝だと深く深く感じています。先生は、医術に携わる真の芸術家だと思うのです。今のべーさんの歌声は、先生とのデュエットかもしれません。

「手術映像制作に、残りの命をかける」、そうおっしゃる先生の目は、柔らかで強く鋭い光に溢れていました。声が出ない苦しみの中で生きている多くの方たちの多くが、解決法があることを知らずに暮らしているそうです。その方たちにも、先生の光が届くよう御手伝いすることが、私とべーさんの、先生への恩返しだと思っています。
ところで、先生は、いまも毎朝歩いているそうですよ、皆さん!健康のために、感動も運動も!寒いですが、元気でお過ごし下さい。  ぽんぽこぽん♪
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