ぽんたろうのつぶやき「奇跡の証人」
「人間が声を出すためには、3つの神経が必要です。声帯を中心に持ってくる神経、声帯の緊張度を調整する神経、そして肺に空気を送る横隔膜の神経。べーさんは、その3つ全てが切れていました。その状態から歌を歌えるようになるなどということは、到底不可能だと思っていました。医師として、奇跡などは起こらない、そう思っていたからです。でも、今日私たちはこうしてその歌を再び聞くことが出来ました!人生は素晴らしい・・・」。
昨年末、テノール歌手ベー・チェチョルさんの、奇跡と言える舞台復帰リサイタルの際に、ご出席頂いた一色信彦京都大学名誉教授が舞台から私たちに語ってくださった言葉です。
こんにちは、ぽんたろうです。5月13日と16日、ヴォイス・ファクトリイでは、ベー・チェチョルさんのリサイタルを再び行う準備をしています。べーさんは間違いなく音楽史上最も過酷な運命を与えられた声楽家でしょう。そしてその試練を越えて歌ういまの彼の歌は「祈り」そのものになりました。
ぽんたろうにとって、人生の聖書ともいえるサンテクジュペリの「星の王子さま」の中に「大切なものは目には見えない」と書かれています。そしてぽんたろうは「一番美しい音楽は耳では聞こえない」と思っています。いまのべーさんの歌には、その音楽の一番美しいものが一杯溢れています。自分の発する一音一音が、多くの人々に支えられ、神様から与えられたもの・・・。その感謝と喜びに溢れた歌です。
この世の私たちは、例外なくそれぞれの苦しみや悲しみを背負っているのだと思います。それでも毎日、前に前に足を出し続けながら生きていく私たちに、彼の歌は音楽を越えた力を与えてくれる・・・ぽんたろうはそう信じています。ポンテにもチケットを出しました。ポンテ会員の皆さんに会場でお目にかかるのを楽しみにしています。ぽんたろうにも是非声をかけてくださいね。ぽんぽこぽん♪
昨年末、テノール歌手ベー・チェチョルさんの、奇跡と言える舞台復帰リサイタルの際に、ご出席頂いた一色信彦京都大学名誉教授が舞台から私たちに語ってくださった言葉です。
こんにちは、ぽんたろうです。5月13日と16日、ヴォイス・ファクトリイでは、ベー・チェチョルさんのリサイタルを再び行う準備をしています。べーさんは間違いなく音楽史上最も過酷な運命を与えられた声楽家でしょう。そしてその試練を越えて歌ういまの彼の歌は「祈り」そのものになりました。
ぽんたろうにとって、人生の聖書ともいえるサンテクジュペリの「星の王子さま」の中に「大切なものは目には見えない」と書かれています。そしてぽんたろうは「一番美しい音楽は耳では聞こえない」と思っています。いまのべーさんの歌には、その音楽の一番美しいものが一杯溢れています。自分の発する一音一音が、多くの人々に支えられ、神様から与えられたもの・・・。その感謝と喜びに溢れた歌です。
この世の私たちは、例外なくそれぞれの苦しみや悲しみを背負っているのだと思います。それでも毎日、前に前に足を出し続けながら生きていく私たちに、彼の歌は音楽を越えた力を与えてくれる・・・ぽんたろうはそう信じています。ポンテにもチケットを出しました。ポンテ会員の皆さんに会場でお目にかかるのを楽しみにしています。ぽんたろうにも是非声をかけてくださいね。ぽんぽこぽん♪
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